社会人2年目のエンジニアです。

日々の業務で私が最も大切にしているのは、「目」です。PC画面に長時間向かい続けるエンジニアにとって、目の疲れは集中力や作業効率の低下につながると考えています。

そこで私が実践している工夫は、アメリカ眼科学会なども推奨する「20-20-20ルール」です。やり方はとても簡単で、「20分画面を見たら、20秒間、20フィート(約6メートル)以上離れた遠くを見る」というものです。

遠くを見る、と同時にこの小休憩を挟むようになってから、夕方の目の疲れや頭の重さが軽減され、一日を通して良いパフォーマンスを維持できるようになったと感じています。

目の疲れを感じている方はぜひ試してみてください。