私は社会人2年目のエンジニアです。
現場に配属されて1年目は、先の予定を見通して計画を立てることが苦手で、まずは「とりあえずやってみる」という気持ちで、目の前の作業を一つずつ進めることが多くありました。
最初は、実際に手を動かしてみないと分からないことも多く、とりあえずやってみることで業務の進め方や作業にかかる時間を知ることができました。その経験があったからこそ、どの作業にどの程度時間がかかるのか、どこで確認や修正が発生するのかを少しずつ把握できるようになりました。
2年目になり、複数の業務を並行して進める機会が増えたことで、経験をもとに事前にスケジュールを立て、計画的に進めることの重要性を実感しました。現在は、期限から逆算して予定を立てたり、確認・修正の時間を考慮したりすることを意識しています。「とりあえずやってみる」ことから始めた経験が、今の計画を立てる力につながっていると感じています。今後は、これまでの経験を活かし、先の工程や周囲の進捗も考えながら、余裕を持って業務を進められるようになりたいです。
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