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<社)日本設備設計事務所協会・設備設計支援研究会(SSS)とは>

●今、建築設備は、住環境の快適性・利便性等の向上の観点から、「安全で衛生的、快適で健康的な生活環境」、「生産・研究のための高度な産業環境」の建築設備環境システムの創造に係わり、空調・衛生及び電気技術が持続可能で豊かな社会の実現に大きな影響力を持つことを認識し、公共の福祉と社会・産業の発展に寄与することが求められています。この現状に対応すべく、設備設計事務所の全国的な団体である(社)日本設備設計事務所協会 事業委員会内に「設備設計支援研究会」を暫定的に設置し、当研究会が特選する協賛メーカー等が連携して行う研究会です。     「設備設計支援研究会(SSS)」制定日:2005/2/18

< 活動指針 >

●設備設計支援研究会(SSS)は、適切な倫理観に基づく活動により「社会の信頼と尊敬を得られる技術者」として、以下の活動指針を遵守する。

(1)
建築設備環境システムにおいて、「人の健康・安全を最優先」に活動する。
(2)
建築設備システムの重要性を正しく認識し、「専門技術を通した社会貢献」を目指して尽力する。
(3)
社会貢献には専門技術の向上が最大用件であることを認識し、「自己研鑽など不断の努力」を惜しまない。
(4)
建築設備的対応にとどまらず、「建築の企画段階から貢献できる専門家」として尽力する。
(5)
今後のニーズの多様化に対応するため、視野を広く持ち、「幅広い分野の知識獲得」に努める。
(6)
環境とエネルギーの「質を適切に考慮した最適な建築設備環境システム」を構築し、「持続可能で豊かな社会の実現」に尽力する。特に、システムのあり方が大きな影響を及ぼす「都市や地球規模の環境問題の緩和」に率先して寄与する。
(7)
機能を発揮する建築設備環境システムを創出するのみではなく、背景にある環境問題などの「社会的課題とシステムとの係わりをユーザーに適切に伝える」よう努める。
(8)
「遵法の精神」で職務を誠実に遂行する。また、法的制約の未整備な新しい問題に対処する場合には、「公共の利益」を優先する。

< 活動方針 >

(1)
建築設備に係わる根幹領域の「学術・技術の発展と継承に努力」する。
(2)
社会のニーズを先取りするニューフロンティアの開拓を推進」する。
(3)
関連他分野及び国内外の「学術協会等との連携を推進」する。
(4)
関係するすべての技術者の「自己研鑽を支援」する。
(5)
関連学術・技術情報の整備、発信、交流を推進する。
(6)
技術者が活動に情熱と誇りを持てる設備設計技術者を目指した施策を推進する。
(7)
建築や都市など居住環境の全体システムのあり方に積極的に発信する。
(8)
エンドユーザーへの情報提供など直接の社会貢献を推進する。

< 構成メンバー >

氏名 (社)日本設備設計事務所協会 会員区分 会社名
土井 巌 事業委員会・事業委員長
正会員
(有)巌技研研究所
平川 清 事業委員会・副委員長
正会員
(株)ピーエーシー
塩田 茂 事業委員会・委員
正会員
(株)イー・アイ・ティー
田中 清久 事業委員会・委員
正会員
(株)エム・エー・ケー設計
海野 法雄 技術委員会・委員
正会員
(株)偕設計
渡辺 忍 技術委員会・委員
正会員
(株)設備計画
佐藤 時芳 《協賛メーカー》
賛助会員
(株)カンキョウエンジニアリング
二階堂 秀典 《協賛メーカー》
賛助会員
インガルス(株)
永田 勇次 《協賛メーカー》   (株)イーネット
秋山 政俊 《協賛メーカー》   (株)ピーシーネットワークプラザ
※順不同

 

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